2026/03/20
「旭川で1泊2日、どう動けばいい?」という声は、9Cホテル旭川のスタッフも宿泊のお客様からよく聞きます。旭川は旭山動物園だけでなく、旭川ラーメン・北海道産食材のグルメ・街なかの散策と、1泊2日でも十分に楽しめる要素が詰まっています。
このページでは、スタッフが実際にお客様へ案内している旅程をもとに、旭川1泊2日のモデルコースをご紹介します。移動の負担を抑えつつ、旭川らしさを感じられるように組んでいますので、旅程の参考にしてみてください♪
旭川駅に到着したら、まずはホテルへ。荷物を預けて身軽になっておくと、観光がぐっと楽になります。旭川駅から旭山動物園へはバス(旭川電気軌道・旭川バス)で約40分ほどです。
バスは旭川駅前バスターミナルから「旭山動物園行き」に乗車するだけで直行できるため、はじめての方でも迷いにくいのが嬉しいポイントです。
旭川観光といえば外せないのが旭山動物園です。単に動物を見るだけでなく、動物の「行動展示」という形で、自然に近い姿や動きを間近で感じられる展示方法が特徴です。
スタッフとして特におすすめしているのは、オランウータンのもりのさんぽとシロクマ館の水中トンネルです。どちらも旭山動物園ならではの体験で、「動物との距離感がこんなに近いとは思わなかった」という声をよく聞きます。
動物園から戻ったら、旭川ラーメンでお昼ごはんを。旭川ラーメンは、豚骨と魚介をベースにした醤油スープが特徴で、背脂でコクを加えた味わいが独特です。
旭川駅周辺には複数の人気ラーメン店があり、旅行者の方にもアクセスしやすいのが嬉しいところ。9Cホテルからもご案内しやすい立地のお店がいくつかあります。
旭川駅周辺には、土産店・地元の商店街・イオンモール旭川駅前などのショッピング施設が集まっています。旅の疲れを癒やしながら、のんびり歩くのに向いている時間帯です。
買い物・散策スポットの目安
夕食には、旭川の食材を活かした居酒屋・食堂を選ぶのがスタッフのおすすめです。北海道産の鮮魚や肉料理を楽しめるお店が、旭川駅周辺のさんろく(3・6)エリアに集まっています。
さんろくエリアは旭川の飲食街として知られており、昔ながらの大衆居酒屋から地元食材にこだわった創作料理店まで揃っています。初めてでも入りやすいお店が多く、旅行者の方にもご案内しやすいエリアです♪
1日目の夕方〜夜にチェックインして、ゆっくりお部屋でお過ごしください。9Cホテル旭川には1階にCafe&Barを併設しており、夜の一杯もホテル内でゆっくり楽しめます。
2日目の朝は、9Cホテル旭川の朝食からスタート。メインは北海道産のブランド米を使った卵かけごはん(TKG)です。炊き立てのご飯に、旬の卵をのせていただきます。みそ汁・ふりかけ・おつけ物もついており、シンプルながら満足感のある朝食です。
「旭川まで来てTKG?」と思われるかもしれませんが、北海道の米と卵のクオリティを実感できる一品で、お客様からも好評をいただいています(*^^)v
チェックアウト前に少し時間がある場合は、神楽岡公園への朝散歩がおすすめです。旭川市内でも自然の多い公園で、野鳥の声を聞きながらのんびり歩けます。
5月〜10月前後に旭川を訪れる方には、上野ファームもおすすめです。旭川市内から車で約15〜20分の場所に位置する英国式ガーデンで、季節の花々が咲き誇るなかを歩くことができます。
チェックアウト後、帰りの新幹線・飛行機の時間まで余裕があれば、もう1軒旭川グルメを楽しむのもおすすめです。昨日食べていないジャンル(たとえば旭川でのジンギスカン、スープカレー、スイーツなど)を選ぶと、旭川の多様な食を楽しめます。
冬の旭川は、旭川冬まつり(例年2月上旬)が最大のイベントです。大雪像・氷彫刻が並ぶ会場は旭川駅から近く、夜のライトアップも幻想的な雰囲気です。旭山動物園の冬期開園では、ペンギンが雪の上を歩く「ペンギンの散歩」も楽しめます♪
夏の旭川は、旭山動物園が最も混み合う繁忙期です。開園直後か夕方近くを狙うと、比較的ゆっくり見学できます。上野ファームの花々が見頃を迎えるのもこの時期で、旭川らしい北海道の夏を満喫できます。
9Cホテル旭川はJR旭川駅から徒歩3分の立地です。旭山動物園行きのバスターミナルも駅前にあるため、このモデルコースの拠点として使いやすいホテルです。
チェックイン前の荷物預かりにも対応していますので、到着後すぐに観光へ出発することもできます。旅の疲れをしっかりとったうえで、翌日の2日目に備えていただければ嬉しいです。
「旭川は通過点だと思っていたけど、こんなに楽しめるとは思わなかった」という声を、お客様からよくいただきます。旭山動物園以外にも、旭川ラーメン・地元グルメ・冬まつりと、1泊2日で詰め込みすぎず、それでも満足できる旅がつくれる街だと感じています。
このモデルコースはあくまでも参考です。「もっとゆっくりしたい」「ここを省いて別のところへ行きたい」という場合は、チェックイン後にでも気軽にスタッフへ声をかけてください。旭川の歩き方を一緒に考えます(*^^)v